2025.02.11 | 採用情報
最年少スタッフインタビュー「効率化の追求で業務がラクに」 (THE C OKUCHO 所属:丹羽柊飛さん)

本日はビジョナリーの最年少スタッフ
THE C OKUCHO所属丹羽柊飛さんのインタビュー!
若くしてリーダーからの熱い信頼を得る彼の福祉への想いを聞いてきました。
丹羽柊飛さんプロフィール
学生時代、障害のある方が身近にいたことから、福祉に興味を持ち児童デイサービスのボランティアへ参加。前職を辞めた際に「福祉を仕事にするのもいいかもしれない」と考え、2023年9月にビジョナリーに入社。ドライブが好きで旅は目的を決めずにマイペースに自由に過ごすのが好き。
異業種からの転職をした丹羽さんですが実際に働いてみて福祉の仕事には、どんな知識が必要だと感じましたか?
『福祉の仕事は、単に「身の回りのお世話」というイメージがあるかもしれませんが、それだけではありません。実際には外部とのやり取りも多く、一般的なビジネスマナーも重要です。私は商業科の高校でビジネスマナーを学んでいたので、電話対応などの基本的なスキルが今も役立っています。学生時代に接客のアルバイト経験もあり、ご利用者様とのコミュニケーションなど現在の業務に役立っています。
このように福祉経験の有無に関わらず、さまざまなスキルが必要な仕事だと思います。』

最年少スタッフの丹羽さんについて、NOIE OKUCHOリーダーの鈴木大祐さんにお話を伺いました。
鈴木大祐さん『丹羽さんは感情の波が安定しています。いつでもメンタルが一定で業務をしっかり完結させていく印象です。
僕的にはとてもかわいらしい一面もあります(笑)新たに業務を任せた1週間はマスクがビショビショになるくらいかなり汗をかいているんです(笑)それは彼なりに責任感をもって業務にあたっていてくれているのだと感じています。その後は自分のペースをつかみ、スムーズに仕事している姿を見るとさすがだなと思いますね。
若いのに本当に頑張っていて、部署にとってなくてはならない存在。そして年齢は関係ないなと思わせてくれる存在です。』
リーダーからも信頼を寄せられている丹羽さんですが実際に現在任されている業務は、どんな内容なのでしょうか?
『入社当初は支援業務が中心でしたが、徐々に他の業務も任されるようになり、食数管理やシフト作成、ルート作成などにも携わっています。最初は業務に慣れず、ミスも多かったためモチベーションが下がることもありましたが、鈴木リーダーに相談し、リーダーのやり方を学んでからは、業務が格段に効率よく進むようになりました。』
ちなみにモチベーションが下がった時はどのように解決したのでしょうか?
『まずは鈴木リーダーに話すことですね。相談する中でリーダーが実践している方法を教わり自分に落とし込んでいきました。その後、業務がスムーズに進むようになり、すぐにモチベーションも回復しました。
普段から、困ったらリーダーに相談することを徹底しています。
福祉の仕事は「キツい・汚い・給料が安い」という3Kのイメージが強いですが、私はそれほど悪いものではないと思っています。特に「キツい」部分については、効率的な仕組みを作ることで、実質的には業務の「負担を減らす」ことができるんです。』
『例えば、入浴介助ではご利用者様に自分でできることを促すことで、最終的にはスタッフの負担が減り、ご利用者様は自立することができます。
このように「自分たちの負担を減らす」ということは効率的に業務を進める工夫だと思いますし、質を落とさずに効率よく進めることが大切です。
僕にとってご利用者様ができることが増えていったり、成長を感じる瞬間が福祉のやりがいに繋がっています。』
今後、どんな挑戦をしていきたいですか?
『今後は行動援護従業者の資格を取得し、ご利用者様の支援をより充実させたいと考えています。また、リーダーを支えるサブリーダーの役職を目指しているので、マネジメントにも興味があります。NOIE OKUCHOの鈴木リーダーの毅然とした対応や、鈴木夏穂さんの細やかな気配りなど、周囲の皆さんの’’いいとこどり’’をして成長していきたいと思っています。』
ーーーありがとうございます。最後に、プライベートでも挑戦していきたいことも教えてくれました。
『プライベートでは、音楽が好きで、SEKAI NO OWARIやMrs. GREEN APPLE、VOCALOIDなどをよく聴きます。実はDTM(デスクトップミュージック)で作曲にも挑戦しており、好きなことと仕事の両立を目指しています。』

〜ドライブも好きで、休日には目的地を決めずに京都や広島、新潟などにも車を走らせる丹羽さんの旅先で撮影した写真は、プロ顔負けの素敵な写真ばかりで驚きました😳✨!!〜
福祉や介護の現場は、確かに大変な部分も多いですが、その中でも働きやすさや効率化を追求することで、日々の業務が少しずつ「ラク」に、そして充実感を持って取り組めるようになるということを、今回丹羽さんのお話をを通して学ぶことができました。
また、部署内の人間関係の良さについても知る事ができましたね。“頼る部下、頼られる上司“が明確であり、困った事はすぐに質問することができる風通しの良い雰囲気も丹羽さんのインタビューから感じとることができました。
このような、風通しの良い環境は福祉業界では珍しいと話すスタッフも多く、年齢や経験に関わらずスタッフ同士が互いに意見を交わし、成長を支え合えるということは、働く上でも大きな支えになりますよね💪!
もっと自分の働き方を変えたい、福祉の現場で新たな一歩を踏み出したいと感じている方がいれば、ぜひ一度お問合せしてみてくださいね✨