2026.01.19 | 採用情報
【マッチョ必見💪】人事担当者にど直球Q&A<第二弾> 「マッチョじゃなくても働けますか?」マッチョな質問に答えてみた編

みなさん、こんにちは〜!
2026年は「体を動かすこと」が、日常生活や仕事、そして社会全体の価値観により強く結びついてきている年だと言われています。
フィットネス業界でも、コミュニティ運動やハイブリッドトレーニングなど、仲間と一緒に続けられる動き方が注目されるようになり、ただ筋力を鍛えるだけでなく、運動を“生活や健康の一部”として捉える考え方が広がっているのだとか!!
ビジョナリーでも昨年から151運動(https://visionary.day/news/qke4_vfw-xy7)を開始し、スタッフの運動習慣率向上を目指して取り組みを行っています✨

今回は、そんな運動への意識が高いビジョナリーの人事スタッフに
就活生・求職者の皆さんから寄せられる”マッチョな質問”をど直球で聞いてみました!!
第一弾:人事スタッフに聞いた”ビジョナリーが求める人物像”
(記事はこちら⇨https://times.visionary.day/posts/2w7l6o6S)
実際に面接では、
「マッチョじゃなくても入社できますか?」
「24時間ジムが無料で使えるって本当?」
「実業団の条件は?」
といった、マッチョを広告塔とするビジョナリーならではの求職者からの質問がたくさん寄せられています。
ということで今回も、
(フィットネスコンテスト出場経験アリ🎖️)
マッチョな人事担当者 川治大輝さんに、気になる質問に答えていただきました💪!!

Q.マッチョじゃなくても入社できますか?
ーーー「マッチョ介護」の会社だからこその質問ですね。
川治さん『そうですねこの質問も本当に多いです。
”私は、マッチョじゃないけど大丈夫ですか?”って(笑)
結論からいうと、もちろんマッチョじゃなくても入社できます!筋トレしていなくても全く問題ありません。』
ーーーー筋トレは必須条件ではないのですね。
川治さん『はい、必須ではありません。
スタッフは福利厚生で全員提携している24時間ジムを無料で使えるのですが、現時点で運動習慣がなくても、筋トレをしていなくても入社はできます。
ただ、ビジョナリーのイズムのひとつに “運動習慣を身につける”という考え方があります。心も身体も健康でいるために運動すること自体は、会社として推奨しています。』
運動の習慣がない方もジムが無料で使えるという福利厚生は「嬉しい!」と言ってくれる方も多いのだとか。
次に多くあるのは、福利厚生に関するこんな質問です。
Q.実業団に入ると勤務時間内の2時間はジムに充てられるというのは本当ですか?
ーーービジョナリーには、日本初のフィットネス実業団「7SEAS(セブンシーズ)」があります。実業団選手以外のマッチョ介護士も、勤務時間内に2時間ジムに行けるのでしょうか?

川治さん『こちらも、マッチョ介護士に興味を持ち会社に問い合わせしてくださった方から非常に多い質問です。
フィットネス実業団「7SEAS(セブンシーズ)」のメンバーに加入するには、一定の大会成績と、“周囲から応援される人柄”が条件になります。
ただし、まだ成績は出せていないが今期も大会出場に向けて努力を重ねているという方や、コンテストでの入賞経験のある方は、実業団ファームチーム「looc(ルーク)」というチームに加入し、実業団メンバーとの合同トレーニングやスペシャルコーチであるエドワード加藤さんのトレーニング指導を定期的に受けることができます。

また、昨年から”実業団候補生”という制度もスタートしました。
(※こちらは募集定員に達し次第、予告なく募集を締め切る場合がございます。)

実業団候補生は、
1年間限定で日勤帯の部署での勤務、大会出場費を会社が負担し、
実業団選手との合同トレーニング実施等の環境を整え未来の実業団選手を発掘していくという、新たな試みです。』
ーーーフィットネス実業団7SEASの他にも、ファームチーム、実業団候補生と、段階的に成長できる環境が整っているのですね。
実際に他の職場では、「仕事中にタンパク質を摂っていたら、変な目で見られた」「何を目指しているの?って笑われた」そんな経験をした方も少なくないそう。
ですがビジョナリーでは、 “勤務時間中のタンパク質補給OK”。
もちろん周囲への配慮は大前提ですが、 仕事の合間に、自分のペースで食事をとることができます。
トレーニーが、トレーニーらしく働ける。
そんな環境づくりも、日本一マッチョが多い介護の会社。ビジョナリーの特徴のひとつです。
Q.仕事のやりがいは?
ーーー環境や制度だけでなく、「やりがい」を重視する方も多いですよね。
川治さん『介護って、未経験の方には正直、想像しづらい仕事だと思います。
僕自身も未経験からこの業界に入ったのでその気持ちはよく分かります。
僕の思う「やりがい」は、目先の成果というよりご利用者様の“日々の変化”や“成長”に気づけたときですね。毎日接していると、「何のためにやっているんだろう」と、不安になることもあります。
でも、少し前を振り返ると「昨日より、少しだけできることが増えた」
「毎日伝えていたら、声かけが届くようになった」そんな小さな変化が、確実にあるんです。
その積み重ねに気づけた瞬間が、この仕事の一番のやりがいだと思っています。』
川治さん『筋トレでも、1日や2日で筋肉の成長を感じたことがありますか?
支援も筋トレとよく似ていて、日々の積み重ねがやがてご利用者様の成長という結果となって現れていきます。
そんな風に、筋トレに例えお話すると”確かに”と、言ってくださる方も多くいらっしゃいますね。』
ーーー「筋トレも、支援も日々の積み重ね」
普段から身体を鍛えている人は、日々の積み重ねの大切さがわかるからこそ、介護職との親和性が高いとも言えますね✨
今回は、マッチョな質問にど直球に答えていただきました。
他にも気になることや聞いてみたいことは、きっとたくさんあるはずです。
まずは、カジュアル面談で話を聞いてみるだけでもOK。必ず応募しなければいけないと言うわけではありません。
また、少しでも不安を減らした状態で、納得して入社してほしいという想いから、入社前には必ず現場見学を実施しています。
ぜひ、気になった方は一度、採用ページよりお問い合わせください✨
未来のビジョナリースタッフからのご応募、お待ちしております🌱